ドMの話 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 08, 2013 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0 -声で遊ぶコミュニティ- パウル・フォン・オーベルシュタイン ドM動画 【ニコニコ動画】オーベルシュタインの動画1 ドMマイリスト http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/33971642 動画はいつ消されるかわからないので お は や め に ! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
食堂かたつむりを見たよーと言う話 6月 07, 2016 と言うことで見たんですが、これがなかなか 俺はゲテモノ見たさで借りてきたというのに酷い話 そんなに悪くなかった。と言うことで今回はただのレビューではなく この映画の酷評点を見ていきこういう見方も出来るのではないか? と言うものを提示していきたい。 まず見てほしいのがロジック的に評価と酷評をしているこの二つ これを見て解るがレビューのテンションが全然違うニャー!! では無くどちらも小説、映画両方見てるのにこの差があるということ と言うことでこの映画この手のものが嫌いな人向けの見方で まずいっておきたいのが 「原作小説は読むな!」 この一言に限る、なぜかといえば確かに批評をするなら必要だろ? と思うかもしれないが、これが危険で なんとなくのニュアンスが皆無の小説では作者の思考が 読者の心にダイレクトアタックするわけで とりわけ何も言わないでただそのその絵面だけ見せて後は考えろ というスタンスの映画の評価にも大きく左右されるわけで これを見て好きならもっと好きになり嫌いならもっと嫌いになるという なので、この間は、とか考えたいなら見ないほうが心にいいと思う では映画本編の話に移るが まず最初これがいただけなかったというのが 倫子の生い立ちから現在に至るまでの話をミュ-ジカル調のアニメで を混ぜた物でやるわけだが、ここで一つ 倫子は本編ほとんど喋らないというか喋れない設定なので このミュージカルの流れ子供時代、上京、祖母と同棲、祖母と死別 調理修行時代、インド人との同棲、そして裏切りと言う流れなんだけど 祖母との死別はインド人の裏切りのあとに入れたほうが ショックは大きかったと思うし話的のも成り立ったと思う 次に食堂かたつむり建設に向けてだけどこれあまり酷評側には あまりかかれてなかったけど結構時間はたってて その間過去とのフラッシュバック、山にある材料探しに夢中になる描写 などから失意からの回復と調理への意欲向上が伺える なので結構急でもなく、何故出来たのかに関しても 納得いくいかないは別にしてもまぁいいんじゃない? おかんの罪滅ぼしと考えてと思う さて次の食堂かたつむりのメニューと運営方... 続きを読む
日本映画って怖いよねっていう話 6月 04, 2016 なんていうかその題名は避けたいんですがあの食堂? かたつむり的、小川糸原作的な例のあれなんですが 最初はつまんなそうだなぁって思ってたんですよまぁその くだらない良くある物だと思ってたんですけど、この作品見て 正確にはレビューとかですが抜粋した文を読んだり 何があったかを読んだり予告を見たりして思ったんですが こんなサイコホラーが当たり前のようにみんな読んでるって 言うんだったらこの国相当やんでるよな 外国のヤングアダルトみたいなのを嫌う傾向にありますが それは若者の活躍が青臭くてむず痒いという理由で 映画の出来云々じゃなかったりします、が この映画はどうなんでしょう エンディングでどうやら主人公が経営しているお店に 鳩がぶつかって死亡 そしてその鳩を主人公が調理し自分で食べて 「おいしい」って言って終わりだそうです 結構怖い終わり方、私は見てませんから! 多くはいえませんが興味を持った人は見てみたらいいかと 私がここで言いたいのは映画のコントラストの問題ですね 作品がライトであれば徹底的にライトで描き 少々ダークサイドに映されそうな物でもライトに書くから 狂気をかもし出しそしてそれに誰も気が付かない お母さんが主人公を生んだ方法が水鉄砲を使った処女懐胎 父親を誰かごまかす方法だと思いたいがこれが真実らしい これって男が見てもえ?って思うし女性から見たらどう思うんだろう ちなみに監督も原作も女性の方がされています 小説は王様のブランチにも紹介されたとか と見てないのに文句を言いたくなったこの 食堂カタツムリ!見てはどうだろうか? むしろ見てみて欲しいどうにも否定的な意見しか耳にしない 肯定的な意見も特に考えなくいい話でしたぐらいしかなく 深く考えたらポリティカルコレクトネスに引っかかる所だろ! と突っ込みつつ飲み込みつらい作品を見つけてしまったことに なんだかわくわくしながらこの辺で 続きを読む
第十四話 1904年3月3日 3月 09, 2021 1904年3月3日 色々と合った諸準備がある程度形になろうとしていたころ 男か女といえば確実に女といわれるであろうジークリットはぷりぷり怒っていた 「少尉!軍人って人種は好きになれません!!」 このように命令文書をもって基地に行った後からそれ以来この調子だ 一応基地指令の手前では笑顔は崩さなかったが 基地を離れた途端に怒りを露にするんだが、いかんせん 可愛い怒り方なものだから手に余る 帰りのこの路面電車の中でもその子どもが機嫌を損ねたような 愛らしい怒り方は相変わらずで周りから変な目で見られてる… 「皆が皆、君を女扱いしたことなら言ってははなんだがいつものことじゃないか」 「違います!!」 何だ違うのか? 「だったら…!アレか!」 「そうアレです!!」 “アレ”とは、今回貴族の名を使ってこの魔術機関という名の小さな部署は 戦術諜報に関しての技術協力という名目で加わることになっていた 実際我が軍は変な突出の所為で兵站を伸ばしすぎ細い道を頼りに ギリギリ生かされているようなものである 向こうの戦略としてはこの小出し戦法をさせ続けこちらの一番大事な“人員”を 削り取っていこうという算段だ この基地より向こうは森が広がっていて敵の地上兵力の進行を遅らせることは 出来るが、同時に此方の輸送手段も限られていら その中で魔術なんて胡散臭い物に頼ってでも敵の情報集めたいそんな中 ジークリットは基地指令以下、将校連中の前で 「私、アドルフ・ジークリットの長男、ヴォルフガング・ジークリットに この戦況を打開する妙案があります!!」 なんて言い出した訳で、でも身振り手振りが完全に男装した女の子のソレで 別に悪印象でもなかったし、あれ自体は緊張を解くいい演説だったと思うんだが 「でもまぁ、なんだっけ?戦列歩兵を使っては戦術的にはありえないが その時代を生きたお歴々もいて妙に関心してたりして、魔術師に対する 警戒感みたいなものは取れてよかったと思うぞ」 そう何とかたしなめて見る 「重装甲戦列歩兵隊ですぅ~!!」 なんちゅう声を出すんだ 「解った解った、重装甲な!」 「はい…ぐすん…少尉はこの案駄目だと思いますか?、重装甲…」 出来れば俺としてはそれよりこっちのギュンターの書類の方を吟味したいのだが… 「そうだな、次の駅で降りてどこかの店でちゃんと聞かせてもらおうかな 基地で... 続きを読む
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