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大人目線と言うか重箱の隅をえぐる話なんですが

大人目線と言うか重箱の隅をえぐる話なんですが クレヨンしんちゃんモーレツ大人帝国の逆襲と言う映画がございまして 多くのファンから支持を集めクレしん映画最高傑作と呼び名が高いのですが この映画私の好きで何度も見てるうちに気にしなくてもいいことに気が付いてしまったのです 別にこれが悪いというわけではないのですがこの映画 大人は20世紀に帰りたくて過去の幻影に囚われたようなイメージなんですが その20世紀と言うのが高度経済成長期の日本の感じで 万博があって男の子はチャンバラ女の子は変身バトンと言う 実に解りやすい昭和イメージでして、むしろわかり易くする為に この様に描いたんだというのは解るんですが そうなると、しんちゃんという完全な子供組とひろしなどの大人組みは ちゃんと色分けできるわけですが、問題は等身が高い若者 特に中高生、作中で言えば埼玉紅さそり隊とか完全に 世代的にアウエーなわけですよ、完全な子供過去がわからない そしてこの若者世代って過去なんて見てないんですよ しかも用意されてるのって自分が暮らしてた過去より更に過去という 懐かしがるかね?という疑問がですね何度も見てるうちにむくむくと出てきちゃうの しかも劇中ではこの存在は雑に大人組みに入れ込まれてるわけ 21世に10代とか子供時代のいい思い出って完全に 1990年代位だろだとしたらやはりあの古い時代背景はアウエーすぎるだろ チャ子はあれだ主要キャラだからまぁ彼氏の影響だとしても その他の若者はあれどうなの?おかしくないかとと思ってしまう …とまぁ、こんなこと書いたのもこの作品に対して 馬鹿みたいにべた褒めでしかもただ褒めるんじゃなくて 物凄く賢く褒めて素晴しい素晴しいばかり言ってるのを聞くとね お前ら嫌いな映画はあれだけ重箱の隅突くくせに この作品ではそういうことしねーなぁとついつい長文で書くたくなるわけですよ youtubeでBSアニメ夜話とか見てたり、他の作品貶めてこの作品褒めてる人を 見てるとたまにそう思う ただ、本当誰もこの疑問を考えないか無視してるので それもこの大人帝国の作品としての力がそうさせているのかもしれないなぁ